人間の営みは自然の摂理に則っているか

ブログ
2018年04月18日

心通うフィットネスサロン・ココロワ

オーナーの木村 剛士(つよし)です。

先日、千葉の房総半島へ旅行に行きました。

通称「ムーミン電車」と呼ばれる夷隅鉄道に乗り

車窓から見える菜の花や桜を見ながら、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

 

宿泊した旅館のラウンジには色々な本が置いてあり、

たまたま手に取り読んでみた本が、とても面白く興味深い内容でした!

タイトルは

『田舎のパン屋が見つけた 腐る経済』です。

 

パンは小麦粉を発酵させて出来上がります。

パン作りの過程で見えた自然の摂理から、経済というものを見るという

独自の視点で書かれています。

 

確かに、腐らない食品は不自然ですよね。

腐らない理由は、添加物が使われているからです。

経済活動も腐らないのは不自然だよ。と著者は述べています。

 

自然界においては腐るではなく、発酵という現象が起きます。

発酵食品が体に良いのは周知のことですが、手間暇かけた昔の人の生活は、自然の摂理を上手に利用して暮らしていたのでしょう。

心通うフィットネスサロンkokorowa(ココロワ)のサイトはコチラをご覧ください。